♪♪ちょっと変わった男の子の毎日の記録です♪♪


by Ryonmath
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カテゴリ:算数( 8 )

将来の夢

先日、Ryonは学校で作った文集的なものを持って帰って来ました。全学年の生徒たちの将来の夢’なりたい職業)が書かれていました。

Ryonはなんて書いたんだろう?まさかゲームを作る人?(ゲームクリエイターなんて言葉は知らない)と思ったら、「数学の先生」と書いてありました。

まだその気はあるのかい!!!

学校だからとりあえず書いたのかもしれないけど、とりあえず書いてあるんだからやる気がないというわけではない・・・に違いない。

その思い、しかと受け止めましたよ!!(母)



生徒さん全体を見ると、学校の先生という人もまあまあいる。私も小学生のころ、学校の先生と書いてたし(中学になったら、この成績では恥ずかしいと、方向を変えてマンガ家などになった・・・)。

数学を特化した希望の子は他にいないのかな?と思ったら、数学者という子が一人いた。ま、負けた~。

アメリカの一年生の時は、あのキング牧師と自分を比較して角という宿題があって、その時はせっかくだからこの素晴らしい偉人の横に書くのだから数学者と書いたこともあったのですが、数学者ってそうとうの人よね。大学教授とかよね。うちは、む、むりかも。

まだ小さい頃は、うちの子はけっこうできそうだから、ハーバードやMITに入れるかも(場所柄とっても近かったので・・・汗)なんて思ったけど、年齢を重ねると、そこまでは無理かも・・・になり、東大とか・・・も無理かもだし(東大以前にに難関中学に入れる気が全くしない!)どんどん希望を下げる日々です。そこまで勉強意欲がないしね←これが一番の問題だ。


ということで、高校の先生あたりのつもり(中学の先生になって高校受験の相談にのれるとは思えない・・・)ですが、それはそれでハードルが高いよね・・・。

とにかく、がんばろう・・・。まだ可能性がないわけじゃない。ゲーム時間を減らせば~!!


あ~、10年後が怖いな~~。
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by RyonMath | 2013-11-11 10:46 | 算数

算数の少人数制のこと

Ryonの学校は3年生から算数の少人数制があります。生徒を3つのコース(できるのでもうちょっと上の問題をやることもあるコース、普通にやるコース、基礎からじっくりやるコース)に分かれています。

コースを決める時にテストがあり、その結果を見て生徒本人がどのコースに入るのか決めて、親の承諾のサインをもらいます。習う内容が変わると(計算から図形とか)またテストをしてコースを選択します。

Ryonはずっとできるコース(コース決めテストはいつも満点なので本人がこのコースを選んでいる)ですが、出来る子でも先生との相性がいまいちな場合は他のコースを選んでたりもあるようです。

別の小学校の私の友達の娘さんはアスペのようですが、自分が選んだコースを担当する先生が大きな声で怒ったような口調で授業をするのが耐えられなく、担任の先生に何度か話して他のコースに変えてもらったそうです。だから、かならずしもできるから上のコースを選ぶというわけでもないようです。

Ryonのコース、難しい問題もやると書いてありますが、見た所そうでもない気が・・・。ちょっとこったひねった問題を先生が出してくれたりとかあるかと思ったのに。想像と違ったという感じ。参観会の時に普通クラスも見たけど、普通クラスの方が授業が楽しそうだったので、上のコースは授業をまじめにやるクラスという意味かしらん?と思ってしまいました(笑)

このコースも学ぶ内容によってメンバーが変わるので、計算が得意と思われるいじめっこRくんは計算を習う時になると同じコースになってしまうようです。困っちゃうね。

成績にはコースは関係ないというけれど、テストはけっこうできてるのに成績は落ちています。どういう風に誰が成績をつけているのかよくわからないです(コースの先生は今はクラス担任ではないし)。

基礎が全くできていない子は、じっくり教えてもらうことができていいのかも・・・な制度だと思います。できるクラスもあんまり難しい問題ばかりやってたら、次回このコースを選ぶ子が少なくなるのでそこまでやらないのかも。受験して入るような小学校とかではない普通の公立校ではこんな感じなのかも・・・。
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by RyonMath | 2013-02-14 09:27 | 算数

クラス分け算数その後

 Ryonの学校、クラス分け算数の授業が始まって3日め(算数の授業は毎日あります)。今のところ、難しい問題とかやっているのかはよくわかりません。難しい問題って、私は中学受験をする予定の人がやるような問題集に載ってるような、ちょっとひねった問題とかやるのかと思っていましたが、まだそういう感じではなくて普通に進んでいるような感じです。

 もしかして、一番算数が苦手なクラスは、先に進むのではなくて今までの復習をみっちりやっていて・・・というような段階で、得意な子のクラスは普通に進めていくだけだったりして!?まあ、発展して行くのはこれからですね。

 Ryonに今のクラスにどういう子が何人くらいいるの?というようなことを聞いたら、誰がいたかは数人しかおぼえていない(そこのとこ興味ないのか・・・笑)けど、最初は15人くらいいて自分のクラスの子は女の子は一人しかいなかったそうです。途中で真ん中レベルのクラスが人が多いので、数人移ってきたそう。

 私などは学生の時、算数&数学は苦手で国語の方が全然好きでしたが、今も女子たちはそうなのかな。算数が得意なんていうと、他の子の手前よっぽどテストの点がよくないと恥ずかしいからなのかな?などといろいろ推測してしまいました(女子は3年生から難しいお年頃になっていくとか・・・)。男子はおそらくそこまでじゃないな・・・。Ryonのように何も人の目とか考えなくて決めちゃったりするもんな~(ちなみに私は気にしちゃう方です)。

 

 ところで、今日テレビで「IQが平均で130の子ばかりの小学校(日本)」というのを放送してました。入学の時に知能検査みたいなものもやるようなので、その時点で(一年生入学時)130もある子しか入れないのかと思ったら、そういうわけでもなさそう。入学してから知能がアップするような授業をしていくよう。授業はパズルっぽいものとかもあって楽しそうだったけど、そういう学校があったことに田舎者の私はびっくりだったよ。

 生徒の子は将来医者になりたいとか、コンピューターの会社に入りたいとか、いかにもすごそうな職業を言っていたよ。なんか・・すごいな。Ryonが医者になりたいとかと言ったら現実味が全くないけどさ~(彼は算数の先生か、バスの運転手と言っている)。

  
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by RyonMath | 2012-05-16 22:46 | 算数

算数の授業

 3年生になって、テストがほとんどない(最初に2年の復習テストがあっただけ)。授業中に手をあげないRyonにとっては、テストのみが成績につながるというのに~~~(と言っててもしょうがないので、もうちょっと気楽に手をあげられるよう指導中!?)。

 そんな感じなのですが、今日は算数の時間にテストがあったのでした。そのテストは3年生からは算数の授業を3つのクラス(じっくり基本を理解したい子コース、それよりもうちょっと進んだコース、さらにどんどん難しい問題をやりたい子コース←正式名称は違いますが、だいたいそんな感じのコースです)に分けるためのテストでした。

 テストでRyonは時計の時間を答える問題に、「この時計の4時間前は何時何分でしょう?」という問題を「4時間後」と読み間違えて答えてしまい、一問間違えていました。がくっ(本人が一番がくっだったと思われる)。

 このテストの成績を踏まえて、自分でどのコースにするか考えて、おうちの人にもそれでいいか見てもらってクラス希望を提出するそうです。

 Ryonは、自主的に「さらに難しい問題をどんどんやりたいコース」を書いていました。いったい、どんな授業をするんだろう?どんな問題をやるんだろう?中学受験のための問題集に載ってるみたいな問題なんだろうか?謎だ~~~!各クラスも何人くらいずついるんだろう?みんなどれだけできるんだろう?
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by RyonMath | 2012-05-10 00:11 | 算数

おさいふのお金・・・

 Ryonは通信教育のチャレンジの小学講座3年生+チャレンジの考える力プラス(チャレンジより難しい内容になっている)をやっているのですが、その考える力の算数の問題で「お財布の中にこれだけお金(硬貨ばかり何枚か)があって、710円のドーナッツセットを買うのに、お財布の中身の枚数をできるだけ減らす払い方を書きましょう」みたいな問題があったのですが、その問題の言っている意味がどうもわからないらしい。

 「なぜ、お財布の中の硬貨の枚数を減らさなくてはいけないのか、枚数がたくさん入っていた方がいいじゃん」
とか言っている。で、この問題に納得しないので問題を解くことができないらしい・・・。

 この間スーパーへ行った時に、私もお財布が重くなるので枚数ができるだけ減るような出し方をしたんだけど、Ryonは
「なんで、そんな出し方をするの!?枚数が減って損じゃん!」
とやっぱり言っていた。

 「小銭が多いとお財布が重くていやだからだよ~~」
と言ったけど、どうも自分がお財布が小銭で重くてイヤだと思ったことがないので納得していないようでした。

 これはお年玉に千円札一枚もらうより、100円玉で10枚もらった方がいいみたいな、おこちゃまの考え方だわ。算数の問題ができないのは困るけど、おこちゃまな考え方は最近いばりんぼうな反抗期っぽいRyonにしてはかわいらしい考え方なのでまあいいか。



 ところで、今日の学校。家に帰って来たとたん、
「もう、今日は学校で10個はいろいろなことがあったっ!」
と勢いよく言っていたが、3つ目まで話を聞いたら、4個目からは何も思いつかなくなっていた。なんだったんだ、あの勢いは。そして、今日はまたもや上級生にいたずらされていた。ほんと、もっと落ち着いておくれ、上級生よ~~~。
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by RyonMath | 2012-04-06 23:02 | 算数

ついに九九が

 来週から九九がついに始まるらしい。Ryonも前から練習をしているのだけど、どうも九九にはそんなに興味がないらしく、あんまり進まない。1から5の段までは覚えたけど、6の段はやる気がなくなってしまっている~~(まあ、私も昔は6から上はおぼえにくいなと思ってましたが)。

 なので、車に乗った時に聴くように、九九のCDを買ってきてかけてます。が、この九九のCDはアレンジがききすぎで、かえっておぼえにくい。1番と2番で歌い方がちょっと違ってたりで、メロディをおぼえにくくて一緒に歌えない。でも、何度も何度も聴いているうちにだんだん基本のメロディがわかってきました。

 そして問題の6の段。ここは2~9の段の中で一番ノリノリなので、ロクニ十二(ヒュ~~)とか、ロクサン二十四(ウ~ベイビ~)なんて歌っていて、Ryonは( )内のとこだけみょ~に気にいってそこだけ歌っていました。おいおい、九九のとこも歌っておぼえておくれ~。ということで、うちに帰っても耳に入るように家の中で私がしつこく歌ってたらやっとおぼえてくれたようです(笑)。

 興味があることはすぐに頭に入っちゃうんだから、なにごともなんとか興味を持たせておぼえさせるしかないかな~と、やり方を日々いろいろ考え中なのでした。
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by RyonMath | 2011-10-05 23:11 | 算数

車を数える

 最近、私とRyonの間ではやりなのは、学校の行き帰りの特定の道の、車の色のチェックをすることです。

「今日はボクはシルバーをカウントする」
「じゃあ、お母さんはレッドにする」

 と言って、その色の車が通る、もしくは駐車されている数を数えます。

 今までは、何とも思わず車が過ぎるのを見ていましたが、いがいとここらへんのアメリカの人の好みがわかっておもしろいです。

 日本もそうですが、シルバーや白が多いです。

 が、今度から、しっかり数をおぼえておいて、グラフにしてみようと思います。せっかくやるなら、算数にしてしまおう~!(まあ、時間や天気によって違うかもしれないけど、それは小学1年生の研究なので・・・)


◆きょうのおべんきょう◆

学校のホームワーク、英語が難しい~~~。今週は、難しすぎる英語にさんざん手こずりました(私が英語が苦手だからなのですが)。今日もすごく時間がかかっちゃった。そして、やる気のないRyonをぶりぶり怒ってしまい自己嫌悪。怒るなら冷静に・・・なかなかムリだよ~~~(>_<)。

 チャレンジ1年生、ほぼ終わりました。もう一回ちょこっとやったら、2年生の問題集に突入~!無理せず進めよう。
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by ryonmath | 2011-03-28 11:10 | 算数

数字が好き

 Ryonは大変な数字好きです。今朝も学校へ行く時、うちを出てから学校の建物に入るまで、ずっと自分の歩く歩数を数えていました。


 学校でクラスの子にあったら、いきなりその歩数を言ってました。相手は「???」って感じでしたが(まあ、いつものことと思ったのかも)。


 担任の先生に会ったら、「グッモーニン」をいう前に、「家から学校まで○○○○歩だったよ←英語」と言ってました。先生は話を聞いてましたが、その後、また言ってます~~~みたいな感じでちょっと苦笑い気味?


 はあ~~~(ちょっとためいき)。「ウチから学校までの歩数」を数える仲間がいたら楽しいだろうね。なかなか、1年生ともなると、そんな子はいないけど・・・。(数をおぼえたばかりで、なんでも数えたいみたいなちびっこならいるかも?)
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by ryonmath | 2011-03-23 02:43 | 算数